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医療機関との連携・世界基準の知識と技術
水野院長の経歴と想い
当院は、東京の「AFRODE CLINIC(アフロードクリニック)」と提携。アフロードクリニックでは米国式の医療的見識を幅広く取り入れ、最先端の医療を提供しています。当院の院長である水野安祥は、このクリニックにおいて睡眠障害や疲労、慢性疼痛などにアプローチする「メディカルカイロ」を担当。脳外科医と協働し、患者の骨格を根本的に調整することで様々な症状を改善に導いています。
もともと学生時代に陸上を行っていた水野は、怪我や故障をしてもなかなか治らず諦めていくチームメイトを見てきました。そんななかでカイロプラクティックを知り、科学に基づいた理論に共感し、オーストラリアへと渡りました。オーストラリアでは公立マードック大学を卒業し(健康科学士)、韓国のハンソ大学の大学院でカイロプラクティック理学修士号を取得。水野は、4300時間以上の基礎医学やカイロプラクティック学等を修得したというWHO(世界保健機関)基準をクリアしたカイロプラクターです。
その後、身体のバランスを分析し、余計な負荷をかけずに骨の関節機能を正常に働かせる美しいS字カーブを描く体を作る「S-BODY Method(メソッド)」を確立。当院「S-BODY JAPAN」の院長及び、自メソッドを日本から世界に向けて発信して行くことを目的として作り上げた教育期間である「一般社団法人 日本S-BODY協会」の代表理事も務め、大学や企業等での講演活動なども積極的に行っています。
近年では、2023年ルマン24時間レースチームドクターをはじめ、多くの国際試合やレースに招かれてトップアスリートのケアを行っており、世界的にもその知識や技術が認められています。
「今後も医師との連携を深めながら、理論的かつ科学的に皆さんの生活をより健康に導き、人生を豊かにしていきたい。」それが、当院を率いる水野の想いです。